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ハカマガールズ


【 ★ハカマガールズの着付けチャレンジ! 】
【 着付手順 51 ~ 114 :ここまで来たらあと半分!!ガンッバって、がんばって♪ 】

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着物を重ねます。付けただて衿5mm程度見えるように合わせます。

合わせたら位置を決めて、衿が動かないように押さえてください。

左側の着物を前にして、同じように重ねていきます。(ライン、衿を綺麗に)

押さえた手を離し、だて衿が少し見えるように衿元を整えます。

腰ひもを1本使用します。押さえの手は離さずに巻いていきます。

腰ひもは前から中心に、後ろへ回していきます。

写真のように、後ろもしっかりと交差させて前に持っていきます。

ひもを前に持ってきたら、中心位置よりやや横位置にずらして結びます。

結んだ後の余分なひもは、凸凹が無くなるよう平行に整えます。

背中にしわがあれば両脇に寄せて綺麗に伸ばしてください。

次に、だて締めを使用します。

腰ひもを巻いた上に、だて締めを前から一周させます。

後ろもしっかりと交差させて、前へ持っていきます。

一周させたらしっかりと結びます。結び位置は中心より少し横です。

腰ひもと同じように、余りは結び目の位置あたりに逃がして整えます。

着物までの着付けは完成です。写真のように巻目を綺麗に整えます。

帯を結ぶ位置は胸のすぐ下、お腹より上の位置を心掛けて。

帯の片側を写真のように二つ折りにしてください。

折った部分を左肩の上に乗せます。

乗せた帯の写真の○部分を押さえます。

前で帯を押さえてもらい、背中の中心のだて締めが隠れる位置から

写真のように手で押さえながら、二つ折りにした帯を開きます。

位置がずれないよう押さえながら開いた帯を巻いていきます。

帯を結ぶ位置は胸のすぐ下、お腹より上の位置を心掛けて。

着付けの方が後ろにまわり、しっかり固定しながら巻きます。

帯が前に来ると、固定部分が巻かれているためこの状態で安定します。

次は帯板を使います。帯の中に差し込むように入れます。

中心の位置に来るように当て込んでください。

帯板を中に当て込んだら、板が隠れるように帯を巻いていきます。

帯板が隠れたら、巻いた帯を写真の○の位置で半分に折ります。

折った方の帯をしっかり持ちながら、肩に置いた帯を降ろします。

両方の帯をそのままに結びます。帯の幅はそれぞれ半分になります。

少し結びづらいですが、しっかりと結んでください。

結んだ後。結び目を固定し、ほどけないように縦にねじります。

長い方の帯を背幅程度(20cm)を目安に折っていきます。

結び目の位置まで折っていきます。少し帯に余りが出てもOK!

結び目まで来たら、写真のように帯を横にします。

中心部を掴んで、リボンのようにします。

そのままもう片方の帯でリボンの中心をくるくる巻いていきます。

2回程巻くと余りが出るので着物と帯の間に差し込みます。

そのまま帯の下まで通して引っぱり、リボンを背中に付けます。

帯が終わり、いよいよ最後の工程です。袴をはきましょう。

袴を広げて中央に立ちます。
向きはひもが細い方が前になります。

帯が2〜3cm見えるくらいの位置まで袴を上げます。

その位置で袴が落ちないように押さえてもらい、ひもを持ちます。

持ったひもをリボンの上でクロスさせて

結び目をねじって安定させ、リボンの下へクロスして固定します。

そのまま帯の下まで通して引っぱり、リボンを背中に付けます。

位置を決めてから、写真のように右手側のひもを折ってください。

折ったひもを一本上に平行に重ねて、後ろに持っていきます。

持ってきたひもは、リボンの下の位置で結びます。

その位置で袴が落ちないように押さえてもらい、ひもを持ちます。

次は後ろ側です。袴を持ち上げ、リボンの上に乗せます。

リボンを包むようにしっかりと乗せてください。

両脇の2本のひもを前に持っていき、結ぶ位置を決めます。

中心ではなく、やや横位置で結ぶとおしゃれです。

先に巻いてある下のひもも一緒に結んでください。

下のひもと一緒に結ぶことで、より結び目が安定します。

リボン結びを整えます。サイドで結ぶと一方が長く余ります。

長く余った方のひもを、リボンの下側から差し込みます。

通したひもを上へ持っていきます。

そのひもをリボンの上に降ろして仕上げます。

草履・ブーツを履いたらできあがり☆お疲れさまでした!

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